病院紹介

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病院の理念・歴史

南豊田病院3つの柱

メディカル

一人一人の症状に合わせた病棟を設置。 急性期治療病棟(看護基準2.5対1半開放)・開放治療病棟(看護基準3対1A)等で専門的な治療を行います。

アメニティー

治療共同体(共に治療しあう)をモットーに、開放治療を柱に、患者様が安心して治療生活ができる雰囲気と快適な生活空間を大事にします。

サポート

地域に開かれ、地域と共にある病院として精神保健福祉相談と社会復帰への支援(訪問看護・デイケア等)を行い患者様の社会生活をサポートします。

南豊田病院の特徴

南豊田病院は、“歩み入る者にやすらぎを 去り行く人にしあわせを”をモットーに、メンタルヘルスから社会復帰まで精神科の総合病院として地域のニーズに応える医療活動を行っております。

病院に要求される機能は何か?それは苦痛の軽減であり、健康の回復に向けた病気の治療です。

当院ではプライバシーの確保、ゆとりのある空間、快適な生活環境、開放的な処遇等に配慮し、それぞれの疾患や病態に応じた治療環境を提供しています。また治療関係を重視するため、外来から入院まで一貫した医師が担当する主治医制を採用しています。

また良質な医療・良質な看護を提供する為、メディカル(治療)・アメニティー(快適な生活)・サポート(社会復帰援助)を柱に、急性期治療病棟(看護基準2.5対1)を中心に治療体制を作り、早期治療・早期退院をめざした短期集中治療を実施するとともに快適な治療空間を確保し早期の社会復帰を援助するシステムがあります。

南豊田病院の歴史

開放化と自由化を促進

当院は、1969年(昭和44年)7月豊田市の南部の田園地帯に囲まれた小高い丘の上に誕生して2019年で50年になります。

広々として緑が多く自然に恵まれ、 心安まる環境は精神科医療には最適な場所です。反面、交通の便が悪く患者様にご不便をおかけしてしまうのが難点です。

少しでも患者様や利用者の方のお役に立てればと思い、名鉄本線新安城駅、愛知環状鉄道三河上郷駅にて、当院への送迎バスを運行しております。車の街、豊田(トヨタ)らしく、大多数の職員・患者様・ご家族・利用者の方や面会の方はマイカーで来院されています。そのため、大駐車場を含め駐車台数200台分を完備しています。

良質な精神医療・看護を目指し、昭和53年に初代院長より一般病院と同様にする方針が出され、それまではどの病院でも一般的だった鉄格子をいち早く撤去し、病棟出入り口の施錠も廃止し、開放化・自由化を促進したことで、今現在の利用者に評価されています。

RECRUIT採用情報

南豊田病院で一緒に働く仲間を募集しています。
外来・入院・施設があり、さまざまな働き方を選べます。

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