入院・面会
- HOME
- 入院について
入院について
入院のお手続き
入院が決まりましたら、ソーシャルワーカーより手続きについて説明いたします。
マイナンバーカードまたは資格確認書、印鑑(シャチハタ不可)をお持ちください。
転院のお受け入れについては、こちらをご確認ください。
入院診療などの説明について
入院中の治療や看護について、患者さまに対して『入院治療計画書』・『退院療養計画書』等、文書による説明を行っております。
ご家族への説明は家族面接(予約制)で医師より説明させていただきます。
ご不明な点は看護師・師長などにお尋ね下さい。
入院病棟
精神科急性期治療病棟
急性期治療病棟は、精神症状の急性期に集中的な治療を行うことにより90日以内での退院を目指す短期集中治療病棟です。
また、2人部屋、冷蔵庫のある個室も8室設置されていますのでプライバシーも確保できます。
(個室料金は別資料参照)
社会復帰に向けた精神療養病棟
一人当たりの床面積を広くとり、個々の生活を大切にした病棟です。
治療の場だけでなく、家庭であり学校であり社会であるような生活の場として、花見会、クリスマス会などを通じて四季を感じ、喜びを分かち合い支え合っていける病棟を目指しています。
亜急性期に対応した精神療養病棟
急性期治療での3カ月を超えた患者様や、入院が長期化している患者様が入院治療しています。
閉鎖病棟ではあるものの、開放的なホールを利用し療養生活の中でも生活リズムが整い、日常生活動作の機能を維持できるよう作業療法活動(午前・午後)の他、ラジオ体操や四季折々の病棟レクリエーション、同伴買物(病院内売店)等、様々な活動を提供しています。
そういった活動を通じて、安心できる療養環境を目指しています。
高齢者に対応した精神療養病棟
主に高齢者を対象とした病棟です。
個人ケア、レクリエーションを通じたリハビリ(ボウリング、音楽など)、日常生活での援助を行い、精神身体機能の低下防止を図っています。内科医診察も定期的にあり、早期診断、早期治療に努めております。
退院された患者様への訪問看護も積極的に取り組んでいます。
連帯保証人代行制度スマホス
当院は、令和6年7月1日より、「連帯保証人代行制度スマホス」を導入いたしました。
入院費のお支払いが滞ってしまった場合、株式会社イントラストが患者さまに代わり、当院への支払いを立て替えてくれます。
立て替えた入院診療費はイントラストから患者さまへ請求されますが、支払スケジュールの相談等にも個別に対応してくれますので、ご安心ください。
当制度のご利用にあたり、患者さまのご負担はございません。



